【利用規約】

  本サービスは、「川崎市地震被害想定調査報告書」や「多摩川・鶴見川洪水避難地図(洪水ハザードマップ)」、「土砂災害ハザードマップ」等の災害に関するデータを一元化し、地域にどのような危険があるのかを認識し、防災意識向上や防災対策の実施、地域主体の防災まちづくりのきっかけとなることを目指して作成したものです。
  ご利用にあたっては、以下の利用条件のすべてに同意していただきます。

  • 1.本サービスで提供する情報は随時更新しておりますが、データ作成時及び更新の時期により現況と異なることがあります。
  • 2.本サービスで提供する情報は地図作成等における精度上の誤差を含み、表示位置にずれが生じている場合があります。
  • 3.個人的使用その他法律によって明示的に認められる範囲を越えて、コンテンツを使用(複製・改変・転用・転載・電磁的加工・送信・頒布・二次的使用、その他これらに類する全ての行為を含む)をすることを禁止します。
  • 4.本サービスを利用したことによる直接又は間接の損害、損失等について、川崎市は一切の責任を負いません。
  • 5.本サービスで提供する地震情報のうち、全壊棟数、焼失棟数、液状化危険度分布は川崎市が平成21年度及び平成24年度に実施した「川崎市地震被害想定調査報告書」で想定した川崎市直下地震*が発生した場合の被害予測を表示しています。
      ただし、実際の地震発生時には、地震の震源の位置、深さ、規模及びその他の自然条件等によって、表示されている被害予測とは異なる被害が発生する可能性があります。また、地震発生時の自然条件によっては、図上で危険が少ないと考えられる地域でも危険な状況になることも考えられます。
    *川崎市直下地震
    川崎市直下を震源とするマグニチュード7.3の地震で、川崎市内に最大の被害をもたらすと想定されています。平成24年度調査においては最新の科学的知見により、地盤モデルが平成21年度調査と比較して深くなっていることから、建物被害や人的被害が少なく想定されています。
    http://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000017669.html

    <全壊棟数>
      250mメッシュごとの揺れによる構造的建物被害が発生する棟数を表示しています。
    (平成21年度調査)
      着色されていない地域については、被害が発生する建物が比較的少ないということを示しており、構造的建物被害が発生しないというわけではありません。
    <焼失棟数>
      最も大きな被害が予想される、冬18時(風向=北、風速5.8m/s)における250mメッシュごとの火災による焼失棟数を表示しています。(平成21年度調査)
      着色されていない地域については、焼失する建物が比較的少ないということを示しており、火災が発生しないというわけではありません。
    <津波ハザードマップ>
      平成24年3月に神奈川県が公表した慶長型地震による津波浸水予測図です。地震による津波が陸上に到達した場合の浸水する陸域の範囲、浸水深(津波で陸地が浸水した時に、陸上のある地点で水面が最も高い位置に達した時の地面から水面までの高さ)を予測して表示しています。
    <液状化危険度分布>
      地形や収集したボーリング資料等に基づき、250mメッシュごとの危険度を表示しています。(平成21年度調査)
    危険度はあくまでメッシュ内の平均的な傾向を示すものであり、各メッシュ内が同一の危険性を含むことを示すものではなく、メッシュの境界が危険性の境界でもありません。
      個別の敷地の危険度を判定するには、専門家による地質等の調査を行う必要があります。
  • 6.本サービスで提供する水害情報は、河川が大雨によって増水し堤防が破堤した場合に、浸水が想定される範囲とその程度を示しています。堤防の決壊地点を多摩川では概ね1km毎、鶴見川では200m毎に想定して、各々の氾濫シミュレーション結果を重ね合わせ、最大となる浸水深を示しています。
      大雨の規模は、多摩川の流域に2日間で総雨量457mmの雨(200年に1回程度降る可能性があります)、鶴見川の流域に2日間で総雨量405mmの雨(150年に1回程度降る可能性があります)を想定しています。
      浸水深の凡例は紙面の洪水ハザードマップとは異なります。
      市外については参考として掲載しています。
      紙面の洪水ハザードマップについては、以下のページをご覧ください。
    http://www.city.kawasaki.jp/kurashi/category/15-3-24-3-5-0-0-0-0-0.html

  • 7.本サービスで提供する土砂災害情報は、神奈川県による土砂災害警戒区域及び急傾斜地崩壊危険区域の指定を受けた、土砂災害への注意が必要な区域を示したものです。
  • 8.本サービスで提供する基本情報は、災害時に役に立つ情報や、土地固有の情報を掲載しています。
    <建物クラスター分布>
      地震により、クラスター内の建物で火災が発生し、消火活動等をせずにそのまま放置した場合、延焼が拡大すると想定される区域を表示しています。
      クラスターの位置をクリックすると、該当クラスターの構成棟数の概数が表示されますが、これは平成21年度調査時のデータから算出しており、実際の数とは異なる場合があります。
    <大規模盛土造成地>
      一定規模以上の盛土が行われている造成地を一律に抽出したものであり、盛土の危険性を表したものではありません。
    なお、この大規模盛土造成地については、新旧の地形図を重ね合わせて抽出したものであり、旧地形図(昭和22年の航空写真から作成)の精度が低いことから、一定程度の誤差を含んでいます。
    http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000018384.html
    <ゆれやすさマップ>
      市内全域の支持地盤において、同じ強さのゆれを発生させた場合に、どれだけ地表面でゆれるかを想定し、50mメッシュで相対的に表示したものであり、地震発生時に表示されたとおりの状況が実際に発生する事を示すものではありません。震源の深さ、規模及び地震発生時の自然条件によって変わります。
      地盤の違いによる地表面のゆれやすさを表しており、建築物の危険度を表した地図ではありません。
      地図の精度上の誤差を含んでいるため、表示区域は厳密なものではありませんので、公に証明する資料として利用することはできません。参考図としてご利用ください。
      その他、解説・注意事項について以下のページをご確認ください。
    http://www.city.kawasaki.jp/500/page/0000002403.html
  • 9.この「利用上の注意事項」に定めのない事項及び掲載されている地図情報に関する疑義が生じた場合は、まちづくり局都市計画課(TEL:044-200-2733) お問合せ時間  平日  8:30~17:15 へお願いします。
  • 10.本サービスで利用可能なブラウザは、Internet Explorer 9 以降  及び  Mozilla Firefox、Google Chromeです。
  • 11.本サービスでは、JavaScriptを利用しています。お使いのブラウザの設定で「JavaScript」の機能を有効にしてご利用ください。
  • 12.本サービスではCookieを利用しています。お使いのブラウザの設定で「Cookie」の機能を有効にしてご利用ください。
  • 本サービスの印刷機能は、PDFを利用しています。ご覧いただくには、「Adobe Reader   8.1」以降のバージョンが必要です。下のアイコンをクリックして、Adobe社のサイトからソフトウェアをダウンロードすることができます。

  • ※AdobeおよびAdobeロゴは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
  • 14.本サービスでは提供する地図情報の完全なる正確性及びすべての利用者のコンピュータ上で正常に動作することを保証いたしません。また、これにより生じた損害について川崎市は一切の責任を負いません。
  • 15.本サービスは川崎市が委託した民間業者により提供しております。

上記の利用条件のすべてに同意される方は、次にお進みください。
同意する   同意しない